2010年11月29日

体験稽古

昨日、セラミュ・アマチュアグループ「Starry☆Planet」の体験稽古に参加してきました。

帰宅時間の都合上、途中で退出しましたが 抜けるのが名残惜しかったです。

10月に行われたイベントのビデオ鑑賞後、場所を移動して 即興劇などをやりました。

即興劇、わりと難しかったですが、楽しかったです。 2回ほどこの劇をやりましたが、私は2回とも 男性の役で 演じるのに苦労しました(苦笑)。

即興劇の後に、セラミュのテーマ曲「ラ・ソウルジャー」のダンスを皆さんと一緒に踊りました。
頭では振りはわかっていたんですが(セラミュの本公演やDVDなどで、キャストの方が踊っているのを見ているので)、いざやってみると なかなかハードルが高く難しかったです。 こんなレベルの高い振りを 皆さん踊っていらしたんだなあと実感しました。

初めてで少し緊張しましたが、和気藹々としたグループで とても楽しい時間を過ごすことができました。


posted by 丘澄絵梨奈 at 07:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

Starry☆Planet・セラミュイベント 2010/10/10(5)

感想(4)は、こちらです。


敵を倒せて ホッとするうさぎちゃんたち。

突然ここで、地割れのような効果音が入ります。

「なに?」

「主を失ったことで、小惑星が軌道を変えたんだ!!」と、誰か(はるかさんあたりだった気がします)が叫びます。

「このままじゃ、地球へ落花するのも時間の問題よ!」

「そんなことさせない!」

うさぎちゃんが、プリンセス・セレニティの姿で登場します。

セレニティ姿の茉莉華さん、きれいでした。

映画のクライマックス場面がここでくるとは。 予想していなかったのでビックリしました。

亜美ちゃんたちは、銀水晶を使ううさぎちゃんを必死で止めますが、うさぎちゃんは「大丈夫。あたしは死んだりしない。みんなで一緒に地球へ帰ろうよ」と言います。

この後の展開がどうなるか知っているだけに、ここで少し泣きそうになりました。

クライマックス場面の歌は「FIRE」。

セラミュ本公演では、ドラクルシリーズで使用されましたね。頭のなかに、ドラクルシリーズがよみがえってきました。

今回は、歌詞の一部分を変えて歌っていました。

うさぎちゃんたちの結束の力や、絆のつよさが表現されていて このストーリーに合った、とても素敵な歌詞になっていました。

歌の間奏部分で、銀水晶を使ううさぎちゃんを見守っていた衛さんが立ち上がります。

「うさ!」

うさぎちゃんのそばへ行き、肩と腕(手首のあたり)を支えて サポートする衛さん。

映画でも同じ場面があったので、その場面が頭の中でシンクロしていました。

「俺たちは、いつも一緒だ」

この衛さんのセリフは、映画版には出てこなかったので 印象的なセリフでした。

最後は、亜美ちゃんたちの力と、うさぎちゃんの銀水晶の力を合わせて 小惑星の落下を止めることに成功しました。

「やった!」という、はるかさん。

直後。 銀水晶の力を使い果たしたうさぎちゃんが倒れます。

倒れたうさぎちゃんを抱きかかえる衛さん。

「うさ…? うさ!!」

衛さんの呼びかけに、うさぎちゃんが答えることはありませんでした。

「うそつき…! 死なないって言ったじゃない!!」という美奈子ちゃん。

「あたしたちだけ助かったって、意味ないよ。 うさぎちゃんがいなくちゃ!」と、まこちゃん。

「うさぎ…。いつもみたいに憎まれ口たたいてよ! ねえ、うさぎ!!」と叫ぶちびうさちゃん。

この場面のみんなの叫びに、胸がしめつけられました。

衛さんもうさぎちゃんを抱いたまま、うなだれます。

そこへ、フィオレが現れます。 このフィオレは、幻のような感じでの登場でしょうね。

「衛くん」
「フィオレ…」
「ありがとう。また僕は君たちに助けられた。衛くん、今あの時の約束を果たそう」

フィオレは手に持っていた命の花を衛さんに手渡します。

「これは、僕のエナジーを集めた命の花だよ。この花のみつを、その子にあげて」

衛さんは、命の花のみつを口づけでうさぎちゃんに飲ませます。

この花のおかげで、命を落としたうさぎちゃんが復活します。

目を開けて、「まもちゃん…」といううさぎちゃん。

「みんな… 言ったでしょう。みんなで一緒に地球へ帰ろうって」

最後の歌は「同じ星に生まれた二人だから」。

これだけ曲名が思い出せず(苦笑)、帰宅後にネットで調べて 曲名がわかりました。

イベントが始まる前にもこの歌が流れていて(5人の声優の皆さんが歌われていたので、アニメの挿入歌かなと思いましたが、ゲーム版・セーラームーンのエンディングだそうです)、素敵な歌詞だなあと思いました。

歌詞が心にひびいて 涙腺が崩壊しました。 とても感動的なラストでした。

カーテンコールは「Everlasting Moonlight」。 さび部分を茉莉華さんたちが歌われました。

そして締めくくりは「LINK」。 この歌を最後に、ミュージカルが終了しました。

最後にビンゴ大会があって イベント終了となりました。 景品が当たった方、おめでとうございます。


本家のセラミュに劣らない、完成度の高さでした。
これが、第1回目のイベントとは思えませんでした。

ミュージカルのストーリーも、とても感動しました。
客席を使用した演出もよかったですし、映画「セーラームーンR」には登場していないはるかさんたちや、デマンドといった登場人物をうまくストーリーのなかに組み込んでいて 素晴らしかったです。

これで500円は安いです。

少し遠かったですが、行って本当によかったです。

皆さん、2日間 本当にお疲れ様でした。 素敵なステージをありがとうございました。
posted by 丘澄絵梨奈 at 20:55| Comment(0) | セーラームーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

Starry☆Planet・セラミュイベント 2010/10/10(4)

感想(3)は、こちらです。


しかし、キセニアンの毒は 亜美ちゃんたちの体を蝕んでいました。
やっと再会できたのも束の間。亜美ちゃんたちは倒れてしまいます。

この場面で歌われたのが「それぞれの悲歌(エレジー)」

キャストの皆さんの感情のこもった歌い方に、いつの間にか涙が頬をつたっていました。

この歌の直後の、うさぎちゃんの「いやあぁーーっ!!」という叫びに、胸がしめつけられました。
茉莉華さん、かなり大きな声で叫んでいましたが のどは大丈夫でしょうか…? マイクなしだったので、少し心配になりました。

この後の場面が記憶が曖昧ですが、うさぎちゃんが少しだけ銀水晶の力を使い キセニアンの毒におかされた亜美ちゃんたちをなんとか救います。
ですが、銀水晶を使ったために体力を消耗してしまい、その場に倒れてしまううさぎちゃん。

その隙をついて、うさぎちゃんを攻撃しようとするフィオレ。

それを亜美ちゃんたちが、「やめて!」と、止めます。

それぞれに孤独な気持ちを抱えていた亜美ちゃんたちですが、うさぎちゃんと出会えたことで 変われた、とフィオレに説明します。

亜美ちゃん、レイちゃん、まこちゃん、美奈子ちゃんの孤独は映画版とほぼ同じセリフで表現されていましたが、映画には登場しないはるかさんたち外部戦士の孤独。

はるかさんは、「人に対して、ずっと虚勢をはってきたこと」(←セリフをはっきり覚えていませんが)だと言います。

みちるさんは「天才少女と言われて、周りから冷たい目で見られることが多くて、つらかったわ」と。
みちるさんと亜美ちゃんの孤独って、なんとなく似ているなあと思いました。

せつなさんは時空を守る戦士であるがゆえの孤独、ほたるちゃんは 体が弱くて周りからいじめを受けていてつらかった、と。

そして、ちびうさちゃんの孤独。

「いつまでも成長できない私を、みんなはパパとママの子供じゃないって」

ちびうさちゃんも、未来では疎外感を味わっていたんだなあと思いました。

映画版にもちびうさちゃんは登場しますが、まだセーラー戦士にはなっていないので 映画ではうさぎちゃんたちとは別行動でしたよね。 この舞台版では、セーラーちびムーンとして登場しているので 常にうさぎちゃんたちと一緒だったのが印象的でした。

「私たちも、衛さんも、うさぎと出会えて 本当の自分になれたのよ!!」というレイちゃん。

このセリフにジーンときました。

「違う。みんなこの子に騙されているんだ!! 死ね!!」

フィオレはなおも攻撃をゆるめようとはしません。

そこへ、「フィオレ!!」と叫んで 衛さんが登場。

うさぎちゃんを守るように立ち、手に持っていたバラの花をフィオレの胸にさします。映画では投げつける描写でしたが、舞台版は難しいので このような設定になったんでしょう。

このあたりの前後だったと思いますが、倒れていたうさぎちゃんがゆっくりと起き上がります。 もしくは、衛さんに助け起こされた可能性もありますが、どちらだったのか はっきり覚えていません。

フィオレは絶望しますが、衛さんが自分にくれた花はうさぎちゃんが渡したものだったことを知ります。

うさぎちゃんが衛さんに花を渡す病室の場面は、音声のみのやりとりでした。

そのことを知ったフィオレの頑なな心が、徐々にとけていきます。

キセニアンやデマンドがそそのかそうとしますが、フィオレは耳を傾けませんでした。

やさしい心を取り戻したフィオレに、ほたるちゃんが「フィオレ、あなたを粛清します」(←セリフうろ覚えですが…)と言います。

「そんな…!!」と叫ぶうさぎちゃんに、「いいんだ。これで」というフィオレ。

なんだか切なかったです。 映画ではうさぎちゃんによって浄化されたフィオレが、こちらではほたるちゃんによって 浄化というか、粛清…。
これはこれでありかもしれませんが、ちょっといたたまれなかったです。

ここで、ソロの「To a Brand New World」が歌われます。

ほたるちゃん役のりんごさんが、しっとりと歌いあげていました。

この歌と同時に、消滅するフィオレ。

残っているのは、キセニアンとデマンドのみ。

「絶対に、あなたたちを許さない!!」

キセニアン、デマンドとの戦いです。

この場面で歌われたのが、映画版の主題歌でもある「Moon Revenge」でした。

映画では、小惑星の落下を止めるためにうさぎちゃんがプリンセスの姿になって、銀水晶を使う場面がありましたが、この舞台ではその場面はないのかな…?と。キセニアン、デマンドとの戦いが終わったら、もうエンディングなのかな?と、いろいろ考えながら見ていました。

苦戦しながらも、キセニアン、デマンドを必殺技で倒します。


感想(5)へ
posted by 丘澄絵梨奈 at 07:24| セーラームーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

Starry☆Planet・セラミュイベント 2010/10/10(3)

感想(2)は、こちらです。


フィオレたち、敵の場面。

歌は「マグスコレクション」でした。

衛さん(キセニアンが作り出した人形であることが後に判明します)と、操られた亜美ちゃんたち内部戦士も一緒に歌っていました。

最初、メロディーが流れたとき 一瞬「マグスコレクション」だとはわからずに、こんな歌 本家のセラミュにあったっけ…?と、思考が停止してしまいました(苦笑)。

ですが、歌が進むうちに なんか聞き覚えがあるメロディーだなあと。聞いているうちに 少しずつ 思い出してきて「マグスコレクション」だと気づきました。

セーラーテレポートで移動してきた、はるかさんたちとうさぎちゃん(スーパーセーラームーンに変身済み)、ちびうさちゃんがやってきます。

はるかさんたちは、デマンドがこの場にいることを知って驚きます。

実はデマンドは、未来の世界ではネオ・クィーン・セレニティによって浄化されていたからです。

その疑問をデマンドに問うはるかさん。

「未来の私は倒されているようだが、ここにいるのは、「今 現在」の私だ」と答えるデマンド。

うさぎちゃんたちの前に、操られた亜美ちゃんたちが立ちはだかります。

うさぎちゃんを守り、はるかさんたちが亜美ちゃんたちと戦います。

仲間同士が戦うのを見ていて、いたたまれなくなったうさぎちゃんは別の方向へ走っていきます。

ひとりになったうさぎちゃんのもとへ、衛さんがやってきます。

「うさ」
「まもちゃん! 大丈夫なの…?」
「ああ。隙をついて抜け出してきたんだ」
「よかった…」と、ホッとするうさぎちゃん。

「うさ、俺と仲間と、どっちが大事なんだ?」
「え…? まもちゃんもみんなも、どっちも大切だよ」と、答えるうさぎちゃん。
「両方じゃなく、どちらかを選んでほしいんだ」

衛さんにそう言われ、困惑するうさぎちゃん。

本来の衛さんなら、こんなことは言わないんじゃないのかなぁ…と思いながら 見ていました。

「そんな…。 あたしたちの愛は、ずっと永遠のはずでしょ」

ここで歌われた「トリプル夢(ドリームス)’98」。

前奏が流れた時点で、もしかして歌うのかな?と思っていましたが、案の定でした。

本公演のセラミュ「新・伝説降臨」で、1幕の幕引きに歌われた歌で(初めて歌われたのは、「夢戦士・愛・永遠に…」のときですが)、サンシャイン劇場の客席で見た当時、すごく鳥肌がたったのを覚えています。

今回はこの歌に、ちびうさちゃんも加わっていました。

本家に負けず劣らず、キャストの皆さんの素晴らしいハーモニーに感動しました。本家のセラミュ以来、久々にこの歌を聞くことができてうれしかったです。

ピンマイク等を一切使っていないのに(セリフも歌もよく聞こえるので、てっきりマイクを使っているんだろうと思っていましたが、マイクなしだったことに ここで初めて気づきました(苦笑)。)、声がきちんと、客席まで届いていて すごかったです。

歌の後で、うさぎちゃんは衛さんが偽物であることに気づきます。

「あなたは、まもちゃんなんかじゃない。消えて!」といううさぎちゃん。

「私の花人形を倒すとは…」と、驚愕するキセニアン。

やはり、先ほどの衛さんは偽物だったようです。 本物の衛さんはどこにいるんだろう?と疑問に思いましたが、あまり深く考えずに舞台を楽しもうと思い、そのまま見続けました。

しかし、亜美ちゃんたちはいまだ操られたまま。

さらにキセニアンの魔の手は、はるかさんたちにも及んでいました。

はるかさんたちまでもが、うさぎちゃんの前に敵として立ちはだかります。

「みんな…。お願い、目をさまして!!」と、懇願するうさぎちゃん。

「The Last Change」、「思い出して あなたを」と、2曲 茉莉華さんのソロが続きます。

どちらの歌からも、亜美ちゃんたちを助けたいという うさぎちゃんの思いが伝わってきました。

うさぎちゃんの気持ちが亜美ちゃんやはるかさんたちに伝わり、亜美ちゃんたちは正気に戻ります。


感想(4)へ
posted by 丘澄絵梨奈 at 07:17| セーラームーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

Starry☆Planet・セラミュイベント 2010/10/10(2)

感想(1)は、こちらです。


続いてはフィオレの場面で、歌は「Just Love 忘れられない」。

歌詞を変えて、フィオレの心情を表す歌になっていました。

みづきさんの、感情のこもった歌い方が印象的でした。

この歌も、セラミュ本公演で妃香里さんがルーフ・メロウを演じていたときに歌っていたもので 懐かしかったです。

ステージ後方に倒れていた衛さんが目覚めて 起き上がり、「フィオレ…」と、声をかけます。

「しばらくそこにいてくれ。すぐに傷も癒える」というフィオレ。

「フィオレ、どうしてこんなことをするんだ?」と、問いかける衛さん。

「この地球の人々は、君をひとりぼっちにしたじゃないか。だから僕はこうして花を見つけて、君を迎えにきたんだ」

「俺がひとりになったのは、人を信じられなかったからだ。そんな俺をうさは…」

こう言いかけた衛さんの言葉をさえぎり、フィオレは「衛くん! 君に花を渡すのは、僕だけだ!!」と、叫びます。
みづきさんの、鬼気迫る演技に圧倒されました。

「それでいいのよ。フィオレ」と、キセニアンが登場。

しばらくした後、突然 衛さんが「うわあっ!!」と、苦しみ出します。

いったい何が起こったのか、私にもわかりませんでした。

「衛くんに何をしたんだ!?」と、叫ぶフィオレ。

「私の毒を彼に浴びせておいたのよ」というキセニアン。

毒のせいで、衛さんが突然苦しみだしたという設定のようですね。

キセニアンはとらえた亜美ちゃんたちの心も操った、と言い放ちます。

ここで歌われた「夢魔のおどり」。 キセニアンの妖しさ、不気味さが表現されていました。

一方、はるかさんたちは 地球に近づいている小惑星がキセニアンたちのアジトであることをつきとめます。

亜美ちゃんたちを救うため、小惑星へ向かう決意をするはるかさんたち。

ここで歌われた「Broken MOBIUS」は、4人の決意をあらわした歌のように感じました。

歌詞の変更はありませんでしたが、歌い方に力がこもっていて 印象的でした。

タリスマンの力を共鳴させ、はるかさんたちは小惑星へとテレポートします。


衛さんや亜美ちゃんたちと離れ離れになってしまい、傷心状態のうさぎちゃん。夢が現実になってしまいました。

傷心しているうさぎちゃんを、ちびうさちゃん(ちびムーンに変身済みです)が励まします。

歌は「ちびうさの心意気」。

歌詞に変更があり、うさぎちゃんを励ます歌詞になっていました。

歌の後で、「これ、ママから預かってきたの」と、ちびうさちゃんは1冊の本をうさぎちゃんに手渡します。

その本は、キセニアンについて書かれた本でした。

「うさぎ、ごめんね。あたしがもっと早くこの本を渡していれば、こんなことにはならなかったのに…」というちびうさちゃん。

「そんなことないよ、ちびうさ。 行こう、まもちゃんやみんなを助けに」

「うん!」

うさぎちゃんとちびうさちゃんは、セーラーテレポートでキセニアンのアジトである小惑星へと向かいます。

このテレポート場面でのBGMが、映画版と同じBGMで 懐かしかったです。


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posted by 丘澄絵梨奈 at 22:23| セーラームーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

Starry☆Planet・セラミュイベント 2010/10/10(1)

すたぷら☆ふぇすてぃばる 第1回公演 セーラームーンミュージカルショー「Moon Revenge〜思い出してあなたを〜」

開催期間:2010年10月9日〜10日
観劇日:2010年10月10日・12:30の部
会場:柏市民文化会館・小ホール

<あらすじ>
ピクニックに来たうさぎ達。
迷子になったうさぎが見た夢は、大切な人達が遠くへ行ってしまい一人ぼっちになってしまう、何よりも辛く怖い夢。
遊びに行った植物園で出会った青年は昔の約束を守るために現れる。
悲しみ、憎悪の心を持って…
彼を操る黒い影に戦士達は一人、また一人と倒れていく。
うさぎが見た夢は本当に夢…?それとも…

「お願い銀水晶!私に力を貸して!もう誰も一人にしない力を!!」

<キャスト>
月野うさぎ/セーラームーン 茉莉華
水野亜美/セーラーマーキュリー 景
火野レイ/セーラーマーズ 美沙
木野まこと/セーラージュピター 水希 桃歌
愛野美奈子/セーラーヴィーナス あやか
天王はるか/セーラーウラヌス 鷹忍 剱騎
海王みちる/セーラーネプチューン はるるん
冥王せつな/セーラープルート 清純
土萌ほたる/セーラーサターン りんご
ちびうさ/セーラーちびムーン ひぃ
地場 衛/タキシード仮面 武神

フィオレ みづき
キセニアン 籐夜
デマンド 梓音


<主なミュージカルナンバー(曲の順番が曖昧なので、抜けている曲があるかもしれません。ご了承くださいm(__)m)>
「Innocent Demand」
「An Evil Dream」
「森で楽しく」
「You're My Jewelry」
「またまたちびうさです」
「不吉な風〜復活は悲劇の前兆」
「Here Come The Tuxedo Mask」
「夢魔のおどり」
「ちびうさの心意気」
「Broken MOBIUS」
「マグスコレクション」
「Just Love 忘れられない」
「The Last Change」
「トリプル夢(ドリームス)’98」
「思い出して あなたを」
「それぞれの悲歌(エレジー)」
「To a Brand New World」
「Moon Revenge」
「FIRE」
「同じ星に生まれた二人だから」
「Everlasting Moonlight」
「LINK」


<ゲスト・パフォーマー>
ミルキーウェイ


<感想>
Starry☆Planetという、アマチュアグループのセラミュイベントを見てきました。

映画版「セーラームーンR」のストーリーをベースにした、オリジナルミュージカルを公演するということで 詳細の発表を楽しみに待っていました。

先月頃に、ホームページで詳細を確認したところ、公演会場が柏(千葉県内)…。

私の家からは結構距離があったんですが、見るのを楽しみにしていたので 遠いけど 行ってみよう、と行くことにしました。

9日は夕方の公演だったので断念し、10日に行くことにしました。

移動時間等を考慮に入れて、9:00に出発。

電車を乗り継いで、11:00前に無事、柏駅着。

そこからバスで、会場となっている柏市民文化会館へ向かいました。

休日ということもあり、バスの本数が少なかったので 間に合うかな…?と思いましたが、思ったよりも早くついてしまいました(苦笑)。

まだ、開場していなかったので 外のベンチで早めに昼食をすませ、開場を待ちました。

12:00。
文化会館内の小ホールへ入り、受付を済ませました。

客席へ行くと、アニメ・セーラームーンの主題歌や挿入歌などが流れていて(実写版やミュージカルの歌も流れました)、見る前から一気にテンションが上がりました。

準備の関係か、開演時間が少し遅れましたが、歌を聞いて楽しみながら 待つことができました。

そして、開演。

スリーライツのお笑いネタ(ライツをやっていらしたのは、Starry☆Planetのメンバーのどなたかだと思われます。ネタがセラミュ「永遠伝説<改訂版>」のネタで懐かしかったです)の後、今回のイベントのゲストとして、もうひとつのセラミュ・アマチュアグループ ミルキーウェイのメンバーの皆さんが登場。

今回、ゲストとして出ることを知らなかったので 私にとっては正直 サプライズでした。

30日に新宿でイベントをやることになっていたので、見られるのはそのイベントになるかなあと思っていました。
思いがけず、このイベントでも見ることができて うれしかったです。

去年見に行った、クリスマスイベントがすごく素敵なイベントだったので 今回のハロウィンイベントも、とても楽しみにしています。

セラミュのナンバーから「青春の賞味期限」、アニメ・セーラームーンSupersのエンディング「らしく いきましょ」を歌って踊ってくださいました。

「らしく いきましょ」のダンス振り付けは、ミルキーウェイのオリジナルということでしたが、素敵な振り付けでした。

5分間の休憩後、Starry☆Planetメンバーによるミュージカル「Moon Revenge〜思い出してあなたを〜」が始まりました。続きを読む
posted by 丘澄絵梨奈 at 22:33| セーラームーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

「ミス・ダンデライオン/南十字星駅で」2010/3/13

演劇集団キャラメルボックス25th@ ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー
『クロノス・ジョウンターの伝説』
〜『ミス・ダンデライオン』『南十字星(サザンクロス)駅で』〜

公演期間:2010年3月12日〜4月4日
観劇日:2010年3月13日
劇場:サンシャイン劇場

<ミス・ダンデライオン ストーリー>

横浜大学付属病院で働く医師・鈴谷樹里(すずたにじゅり)は、11歳の頃、小児性結核で入院していた。
その時、同じく入院していた作家志望の青年・青木比呂志(あおきひろし)と出会い、「ヒー兄ちゃん」と呼んで慕うようになる。
ヒー兄ちゃんは、幼い樹里に楽しいお話をたくさん聞かせてくれていた。
しかし、ヒー兄ちゃんはチャナ症候群という難病のため、亡くなってしまう。

19年後、樹里は、チャナ症候群に劇的な効果をもたらす新薬を手に入れる。ヒー兄ちゃんを救うため、樹里はクロノス・ジョウンターに乗り込み、19年前の過去へと飛ぶ。

<南十字星(サザンクロス)駅で ストーリー>

元エンジニア・野方耕市(のがたこういち)は、79歳。
ある日、熊本の科幻博物館から、収蔵品の修理を依頼される。
それは、43年前に自分が開発した、クロノス・ジョウンターだった。
修理するうち、野方の脳裏に青年時代の記憶が蘇る。大学4年の夏、野方は親友を失った。名前は萩塚敏也(はぎづかとしや)。
萩塚は屋久島で沢登りしている最中、鉄砲水に流されて亡くなったのだ。
萩塚に屋久島行きを勧めたのは、野方だった……。

萩塚と最後に会った日に、もう一度行こう。野方はクロノス・ジョウンターに乗り込み、57年前の過去へと飛ぶ。


<ミス・ダンデライオン キャスト>

鈴谷樹里 岡田さつき
青木比呂志 岡田達也
吉澤 阿部丈二
北田/武子 前田綾
古谷 筒井俊作
葉山/吉本 石原善暢
水村/祥子 小林千恵
11歳の樹里 稲野杏那
野方耕市 西川浩幸


<南十字星(サザンクロス)駅で キャスト>

野方耕市 西川浩幸
片倉珠貴 岡内美喜子
萩塚敏也 左東広之
海老名/佳江 坂口理恵
鶴巻/松田 多田直人
耕平/湯河原 三浦 剛
凛香/山北 原田樹里
めぐる 渡邊安理
頼人/22歳の耕市 畑中智行


ブログライター企画(「キャラメルボックスをクチコミで広げよう」という企画です)による、招待で観劇してきました。

抽選ということだったので、難しいかなあと思いましたが、当選連絡にビックリしました。同時にうれしくもありました。

チケットを引き換え後、中へ入りました。

<ミス・ダンデライオン 感想>

樹里とヒー兄ちゃん、それぞれのお互いを思う気持ちが伝わってきました。

クライマックスで樹里に対して不審を抱く吉澤先生に対し、達也さん演じるヒー兄ちゃんが言うセリフに涙が止まりませんでした。

未来で2人が再会する場面も印象的でした。


<南十字星(サザンクロス)駅で 感想>

西川さん演じる野方さんの友達を思う気持ちに、心を打たれました。

過去へとんで、友人の萩塚さんに「(屋久島へ)行かないでくれ!」と頭を下げて必死に頼み込む場面、ラストの未来で珠貴さんと再び会う場面が印象に残っています。


「ミス・ダンデライオン」、「南十字星(サザンクロス)駅で」ともにハッピーエンドというか、救いのある終わり方で本当によかったです。


公演終了後に行われた、ブログライターさんたちによるインタビュー。

インタビューに答えてくださったのは、脚本・演出担当の成井 豊さん、西川浩幸さん、岡田達也さん、岡田さつきさん、畑中智行さんでした。

この企画自体、私が参加するのは今回が初めてだったので、他の方が質問されて 役者さんが答えるのを聞いていました。

皆さん、いろいろ質問されていて積極的だなあと思いました。

西川さんたちも、ひとつひとつ丁寧に答えていらしたのが印象的です。

特に印象に残っている質疑応答が、「演じていて好きな場面、好きなセリフは何ですか?」というものでした。

それに対して、皆さんの答えは以下のような感じでした。

西川さん:同級生が集まってくる場面での珠貴の顔が印象に残っています。

畑中さん:頼人が(野方さんを)見送るときに彼が言う「萩塚は俺の親友だ」というセリフです。

達也さん:11歳の樹里が大人の樹里に「うそつき!」という場面。それに対して樹里が「ごめんなさい」と頭を下げる場面。(寝ている場面なので、あまりよく見えないとも補足していました。)

さつきさん:ヒー兄ちゃんに「小説家になって」というセリフです。(プライベートでも同じようなことがあり、重なったと言っていました)

最後に役者さん含め、全員で写真撮影をして終了となりました。


皆さん、終演後でお疲れのところ、本当にありがとうございました。
posted by 丘澄絵梨奈 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | キャラメルボックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

「ミス・ダンデライオン」2010/3/5(ネタバレ注意)

演劇集団キャラメルボックス25th@ ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー
『クロノス・ジョウンターの伝説』〜『ミス・ダンデライオン』〜


<公演期間(東京公演)>
中野:2010年3月4日〜5日(なかのZERO大ホールにて)
池袋:2010年3月12日〜4月4日(サンシャイン劇場にて)


観劇日:2010年3月5日(1階19列40番)

<ストーリー>

横浜大学付属病院で働く医師・鈴谷樹里(すずたにじゅり)は、11歳の頃、小児性結核で入院していた。
その時、同じく入院していた作家志望の青年・青木比呂志(あおきひろし)と出会い、「ヒー兄ちゃん」と呼んで慕うようになる。
ヒー兄ちゃんは、幼い樹里に楽しいお話をたくさん聞かせてくれていた。
しかし、ヒー兄ちゃんはチャナ症候群という難病のため、亡くなってしまう。

19年後、樹里は、チャナ症候群に劇的な効果をもたらす新薬を手に入れる。ヒー兄ちゃんを救うため、樹里はクロノス・ジョウンターに乗り込み、19年前の過去へと飛ぶ。

<キャスト>
鈴谷樹里 岡田さつき
青木比呂志 岡田達也
吉澤 阿部丈二
北田/武子 前田綾
古谷 筒井俊作
葉山/吉本 石原善暢
水村/祥子 小林千恵
11歳の樹里 稲野杏那
野方耕市 西川浩幸


<ハーフタイムシアターとは>

気軽に観られる上演時間60分の短編演劇です。


<感想>
2年前に見た、「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」以来、久々のキャラメルボックスの舞台です。

ギリギリまで予定がわからず、サンシャイン劇場でやるまで待とうかなあと思いましたが、「ミス・ダンデライオン」のみなら 見られそうだなあと思い 前日にネットでチケットを予約しました。

今回の公演は、キャラメルボックス25周年記念公演の第1弾でもあります。

公演する作品は、梶尾真治先生原作の「クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ」の中から2作品。

「鈴谷樹里の軌跡(公演名:ミス・ダンデライオン)」と、「野方耕市の軌跡(公演名:南十字星(サザンクロス)駅で)」です。

図書館で本を借りて、とりあえず 公演される2作品は読みました。
それ以外のお話も後ほど ゆっくり読みたいです。

ちなみに見たことがあるクロノスシリーズは、去年の3月にキャラメルボックスTVで見た「クロノス」(原作本だと「吹原和彦の軌跡」に該当します)のみです。
キャラメルボックスでは、この「クロノス・ジョウンターの伝説」を何作品か舞台化しているそうですが、それ以外の公演は見たことがありません(苦笑)。

「ミス・ダンデライオン」も再演だそうですが 初演を見ていないので 新鮮に見られるなあと思いました。

チケットを引き換え、中に入りました。
定時になって 舞台が始まりました。

ここから先は、ネタバレを含みます。お気をつけください。続きを読む
posted by 丘澄絵梨奈 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | キャラメルボックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

阪急交通社・貸切 雪組3月公演チケット確保!

阪急交通社・宝塚ツアーのメルマガ会員「夢組」に登録しているんですが、11月末頃にメルマガが届いて、雪組東京公演・貸切分を先行販売する、との案内でした。

人数が多い場合は抽選になるということだったので、ダメもとで 3/28の公演(チケットプラン)を申し込んでみました。

今日の夕方、何気なく郵便ポストをのぞいたら、阪急交通社から私宛で、宝塚歌劇ツアーの封筒が届いていました。

あれ? 何か申し込みしたっけ?

雪組の先行販売の当落結果はメールか電話のはずだし…と。

中を見てみると、振込用紙と宝塚の公演チラシ(雪組と花組公演の貸切案内のもの)でした。

振込用紙を見てみたところ、3/28の雪組東京公演の支払い案内で、ビックリしました。
観劇が絡むので、封書による郵送にしたんでしょうね。

3月は私の誕生日でもあるので(観劇日は誕生日を過ぎてしまいますが)、この雪組公演は自分への誕生日プレゼントにしたいなあと思います。

チケットが確保できて、うれしかったです。
posted by 丘澄絵梨奈 at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ミルキーウェイ・プチセラミュイベント 2009/12/6(2)

前半の感想は、こちらをご覧ください。


5分間の休憩後、ミルキーウェイのメンバーによるミニセーラームーンミュージカルが始まりました。

冒頭は、かけだ あいしゃさん演じるうさぎちゃんと、1人の少女(後にリルカ役の桐島美遊さんであることがわかりました)の会話場面。

「暗くなってきたから、早く帰らないと」といううさぎちゃんに、「いやだ、私 1人になっちゃう」と彼女は言います。

うさぎちゃんは「明日、また会おうね」と約束します。

うさぎちゃんがいなくなった後、その少女の周りを敵が取り囲みます。

不穏な流れのまま、場面が変わります。

続いての場面はうさぎちゃんから美奈子ちゃんまでの5人が、十番高校の制服姿で集まる場面です。

歌は「青春の賞味期限」。

本公演のセラミュでも歌われていたナンバーのひとつで、懐かしかったです。

うさぎちゃんたちはフリーマーケットに出品するものをそれぞれ持ち寄って、集まったのでした。
それぞれに持ってきたものを見せ合う5人。
うさぎちゃんは子供の頃遊んでいた、リルカという名前の人形を持ってきたといいます。

この人形が今後のストーリーの伏線になってきます。

「それ、売っちゃうの?」と聞く誰か(4人のうちの誰かのセリフでしたが、誰が言っていたのか覚えていません(苦笑))。
「まだ、悩んでる…」と答えるうさぎちゃん。

すると、レイちゃんがフリーマーケットで多く売れた人には、伊豆への旅行という特典がついていることを話します。

それを知って、張り切る4人。そして、「夢を買います島の旅」の歌へ。

セラミュ・2004年夏公演「新かぐや島伝説」で歌われたものを、一部歌詞を変更して歌っていました。

衛さんが登場せず5人だけのため、「できすぎだけど まあいいか」の箇所は「伊豆旅行をゲットよ」みたいな感じの歌詞になっていました。ちょっとはっきり覚えていませんが。
衛さんがいないので、正直この部分をどうするんだろう?と思いましたが、歌詞変更、ナイスでした。

ほかにも「かぐや島」の部分が「伊豆旅行」(だったと思います)になっていたりと、変更がありました。

直後、激しい雷雨が5人を襲います。

亜美ちゃんたちは避難しますが、うさぎちゃんは避難しおくれてしまいます。

そこへ、冒頭の少女・リルカと、コキュートスの部下である青の花嫁、赤の花嫁、黄色の花嫁、緑の花嫁が現れ、うさぎちゃんを襲います。

リルカはうさぎちゃんに「あなたは私を裏切った」といいますが、うさぎちゃんは何のことだか思い出せません。 そして、うさぎちゃんのことも知っているといいます。

銀水晶を渡すように迫る、リルカと青の花嫁たち。

ちょっとこの後の場面がよく思い出せませんが、以下のような感じだったと思います。

変身した亜美ちゃんたちがうさぎちゃんを助けに駆けつけ、戦います。
その間にうさぎちゃんも変身。 セーラームーンとなって再登場します。

うさぎちゃんはムーンスティックを使い、リルカたちを浄化しようとしますが 技が通じません。

花嫁たちの1人が「私たちの父・コキュートスさまの力に、おまえたちがかないっこないわ」というようなことを言って、立ち去ります。

亜美ちゃんはコキュートスの居場所を探ります。

そして、コキュートスが地球の裏側にいることを突き止めます。

5人は、戦いに赴く覚悟を決めます。

ここで歌われたのが「純潔のナルシズム」。
フルコーラスではなく、1番のみでした。

2004年夏公演「新かぐや島伝説」及び2005年冬公演「新かぐや島伝説<改訂版>」の戦闘場面で歌われた歌です。

実際の公演では、歌いだしの部分(「現世(うつしよ)は遠く〜」のところです)はうさぎちゃんとルーフ・メロウが一緒に歌っていましたが、今回は、あいしゃさんがソロで歌っていました。

5人で歌う「純潔のナルシズム」、新鮮でした。

この歌を聞いていたとき、私の頭の中では、黒木マリナさんのうさぎちゃんと、「新かぐや島伝説」の戦闘場面が鮮やかに再生されていました(笑)。

5人はセーラーテレポートで、コキュートスのアジトへ向かいます。

続いて、敵の場面。

ここで、リルカと青の花嫁たちの歌がありましたが、この歌がミルキーウェイのオリジナルソングだったようで 曲名がわかりません。
悪の雰囲気が漂う、不気味な感じの歌でした。

そこへうさぎちゃんたちが現れて、戦いになります。

しかし、コキュートスの強大な力の前になすすべがありません。

コキュートスは声のみの出演でしたが、ボスの雰囲気が大変よく出ていました。

うさぎちゃん以外の4人は次々に倒れていきます。

「みんな!」と叫ぶうさぎちゃん。

「セーラー戦士って、この程度なのね。情けない、情けない! 情けない!!」と、あざ笑うように言い放つリルカ。

苦しみながらも、何とか立ち上がる5人。

ここで歌われたのが「The Last Change」。

セーラームーンのソロ曲で黒木マリナさんの前にうさぎちゃんを演じられた、神戸みゆきさんが歌っていたバージョン(「決戦/トランシルバニアの森」、「ラストドラクル最終章」で使用されました)のメロディーでした。
マリナさんも歌っていますが、私としては一番最初に歌っていたみゆきさんの印象が強いです。

みゆきさんのうさぎちゃんが脳裏によみがえり、泣きそうになりました。

今回はあいしゃさんがソロで歌うのではなく、5人一緒に歌っていました。

この歌の後半部分で、リルカが正気に戻ります。

「あたしは…」というリルカに「リルカちゃん!」と駆け寄ろうとするうさぎちゃん。

しかしそれを許さなかったのがコキュートスでした。

正気に戻ったリルカを再び操ろうと、術をかけます。

「うさぎちゃん…!!」

彼女の悲痛な声に、うさぎちゃんがそばへ行こうとしますが、危ないからと亜美ちゃんたちが制止します。

「リルカちゃん!!」と、叫ぶうさぎちゃん。

あいしゃさんの叫びに胸が締めつけられました。

うさぎちゃんたちと、コキュートスとの最後の戦い。

ここでうさぎちゃんはスーパーセーラームーンへと変身します。

この変身の場面で使われたBGMがセラミュ・ファーストステージで使用された「変身! Les Soldiers」で、とても懐かしかったです。

戦闘場面の歌は「Moon Revenge」。

これはセラミュの歌ではなく、映画「美少女戦士セーラームーンR」のテーマ曲ですが、アップテンポの歌なので この場面に適していました。
声優さんたちが歌っていたそれぞれのソロパートを、あいしゃさんたちが歌っていました。

特に2番のところで、亜美ちゃんたちがそれぞれ敵と向かい合いながら 1対1で倒していくところが印象に残りました。

最後は、コキュートスを「ムーン・ゴージャス・メディテイション」で倒して 大円団でした。

ラスト場面。
うさぎちゃんがリルカの人形を抱き上げて、こういいます。
「あたし、とても大切なことを忘れていた」(←セリフうろ覚えですが…)と。

きっと、うさぎちゃんはフリーマーケットには出さずに この人形を持ち帰ったのではないかなあと解釈しています。

カーテンコールは「Everlasting Moonlight」の中で行われ、さび部分をあいしゃさんたちが歌って 終演となりました。

この「Everlasting Moonlight」のとき、客席の一部から セラミュで定番になっていた手拍子をしていらした方たちがいて、当時、劇場に見に来ていた人たちなんだろうなあとうれしくなりました。
私もつられて、一緒に手拍子しました。 セラミュを見ていた当時の感覚に戻れてうれしかったです。

その後、抽選会が行われました。

抽選運はほぼないので、どうせ当たらないだろうと思っていましたが 番号を呼ばれてビックリしました。
うれしかったです。

最後は「ミステリーさがし」で締めくくられました。

その後、撮影会があり 携帯のカメラで3〜4枚ほど撮ってきました。

イベントを見る前は少し抵抗を感じていましたが、終わった後は 見にきてよかった、と思えるとても素敵なイベントでした。

役を演じている皆さんの歌、演技と大変熱がこもっていて 見ごたえがありました。

サンシャイン劇場で公演していたセラミュに負けないくらいの、すばらしいステージでした。

ミルキーウェイ・メンバーの皆さん、そしてゲストの皆さん 素敵なステージを本当にありがとうございました。

いつの日か、またセラミュが公演を再開してくれたらいいなあ…と思います。

イベント後、まっすぐ帰宅するつもりでしたが セラミュの歌を歌いたくなって カラオケボックスへよりました。
店員さんに「JOYSOUNDのお部屋、空いていますか?」と聞いたところ、「大丈夫です」とのことで ホッとしました。
セラミュの歌が歌えるのは、JOYSOUNDのみだからです。

「The Last Change(21st Century)」、「Moment Fatal」、「FIRE」など 数曲を歌いました。
最後に、先月配信されたばかりの「銀河の聖域(サンクチュアリ)」を歌ったんですが、2番のさびの部分で、感情が入ってしまい 泣いてしまいました。
この歌は神戸みゆきさんがうさぎちゃん役を卒業される際に歌われたものなので(CDには、黒木マリナさんが歌っているものが収録されています)、そのときのことを思い出してしまって…。

カラオケの音源自体も「ラストドラクル最終章」を元に作ったのではないかな…?と思うくらいに このさびの部分は荘厳というか きれいな音色だったように思います。
それに、最初の歌いだしの部分も、マリナさんが歌っていたものに比べて 少しキーが高いように思いました。
なので、元になっている音源は「ラストドラクル最終章」のほうなのかなあと考えています。

この歌は私のお気に入りの歌のひとつなので、カラオケで歌えるようになってうれしかったです。
次に行った時は 泣かないで歌うことができたらいいなあと思います。
posted by 丘澄絵梨奈 at 07:31| Comment(0) | セーラームーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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